10年で5000%【仮想通貨市場の将来】

みなさんこんにちは(^^)
11月が近づき夜もだいぶ冷え込むようになってきましたね。

先週は知人がインフルエンザにかかったと連絡がありました^_^;
しっかり加湿等ウイルス対策もしていきましょう!

そんな澤村はハウスダストに敏感なので年中掃除に力を入れていますm(__)m
10月11月は夏(8月)に繁殖するダニの死骸が増加する月となりますのでハウスダスト等アレルギーをお持ちの方は特に気をつけてくださいね。

さて仮想通貨!!
年末に向けて各方面様々なニュースが市場を賑わせてくれていますね。

今月末は仮想通貨にとっても記念すべき節目であるので本日は仮想通貨の将来を見据えたこんなニュースをご紹介させていただきます。

投資や資産運用サービスの金融コンサルティング会社【デビエ(DeVere)】グループのナイジェル・グリーンCEOは24日付リリースで、仮想通貨市場は次の10年で前例がないほど飛躍し、また、ビットコイン(BTC)は現在のシェアを著しく縮小させると主張しました。
なんと今月10月31日で《サトシナカモト》氏がビットコインのホワイトペーパー(企画書に当たるモノ)を発表して10年になります。

グリーンCEOはこの記念日を踏まえ以下のようにコメントしたそうです。

『ビットコインは仮想通貨革命の始まりで、世界の通貨の扱い方、トランザクション、ビジネスの方法、資産管理の方法を変えてきた。全てはビットコインから始まった。しかしビットコインの仮想通貨領域における影響力とドミナンスは、次の10年間で著しく低下するだろう』

此処で言うビットコインのシェアが低下する理由は、仮想通貨の導入が拡大するにつれて官民からより多数の仮想通貨が発表されるようになり競争が激しくなるという根拠のもとだそうです。
また法定通貨から仮想通貨へのシフトは加速し、向こう10年の仮想通貨市場の規模は現在から少なくとも5000%に拡大すると主張しました。

リリースでは仮想通貨市場の時価総額を4000億ドルとしグリーンCEOの予測に従った場合、10年後の仮想通貨市場は20兆ドル(約2242兆円)になると記しています。
コインマーケットキャップによると現在の時価総額は約2000億ドルだそうで、この数字で計算しても市場規模は10兆ドルには届くことになります。

事の結論としてグリーンCEOは以下のように話しました。

『主要な機関投資家や個人投資家、金融機関、規制機関などの数が増加しているのを見ると、仮想通貨は未来のお金なんだと思う』

僭越ながら非常に的を得た発言ですね。
私澤村も同意見です。
なんとグリーンCEOは今年の4月段階でイーサリアムの価格は今年末までに2500ドルになるとの予測を出しています。

国内ではSBIホールディングス北尾吉孝社長も仮想通貨市場は2000兆円規模になると予測していますね。
コインテレグラフが今月SBIホールディングスの北尾社長にインタビューした際に、グリーンCEOと同様に仮想通貨市場は20兆ドルに達すると述べていました。

北尾社長によれば、仮想通貨のバリューはゼロだと主張する人もいるが、現在の規模に達した市場がゼロになることはないと仰ってます。
モルガン・スタンレー、シティバンクやノーザン・トラストなど金融大手が仮想通貨市場に注視しており、向こう10年で市場は2000兆円には達すると考えているとの事だそうです。

将来性に置いて沢山の希望を抱かせてくれている【仮想通貨】。
私個人のプロジェクトにご参加いただいている会員様も毎日ワクワクしてくれているのが何よりの喜びです。

これから生活の中心に位置していくものだからこそ、正しい知識と正しい情報でアドバンテージを取っていきましょうd( ̄  ̄)
メディア等の情報操作も沢山ある中、【本質】を見抜く力が試される面白いジャンルですよね。

気になる方や話を聞いてみたい方、気兼ねなくご連絡ください。
それでは明日をしっかり乗り切って良い週末を迎えてくださいね(^^)

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