ブロックチェーンで未来の車を【BMW】

みなさんこんにちは。澤村です。
8月も終わりに近づいていますがまだまだ暑い日が続いていますね。
まだまだ暑さ対策に気を抜けませんね。

さっそくですが本日はブロックチェーンのお話をさせていただこうと思います。

今、海外の自動車会社【BMW】がブロックチェーンで未来の車を作ろうとするプロジェクトを発表しました。

【BMW】とは、ドイツのバイエルン州ミュンヘンに本社を構える自動車や自動二輪車、エンジンなどを製造・販売している企業です。
【BMW】は、ブロックチェーンの技術を積極的に自社製品やサービスに取り入れています。

新しい技術を常に追い求めている【BMW】は、雨天時の濡れた路面や雪道・部分凍結といった様々な場面において快適な走りを実現する
「インテリジェント4輪駆動システム」や、電気とターボ・エンジンが融合し、卓越したパワーと燃費効率を実現した「BMW PHEV」の車両なども提供しており、最近では複数のブロックチェーン企業との提携も発表しています。

数多くのブロックチェーン企業と提携している【BMW】は、車両のあらゆる情報をより安全に保管・管理し、従来のシステムよりも圧倒的に簡単な方法で追跡することもできるようなプロジェクトにも取り組んでいるんです。

【BMW】が提携している一つにカーバーチャルという自動車の情報や走行履歴などのような情報をブロックチェーン上で管理している企業かあります。

現在の自動車業界には、最新技術によって解決できる様々な問題点があると考えてる同社は、
・カーナビのデータ
・車両の自己履歴
・走行履歴
といった、車を購入する際や管理する際に重要となる様々な情報を「改ざんすることができない」という特徴を持つブロックチェーン技術で管理することによって、信頼できる自動車産業を構築することに貢献しています。

【BMW】との提携では、車両の走行距離、燃料消費、イベントデータなどの様々なデータをブロックチェーン上で管理する役割を果たしています。これらのデータは【BMW】の車両に内蔵された「SIMカード」によって送信され、カーバーチャルのブロックチェーン上に記録されるそうなのです。

それらのデータは全て暗号化されており、車の所有者の同意を得た上でカーバーチャル社が車両のデータにアクセスすることができるようになっているといわれています。

カーバーチャルのサービスを利用するためには、対象となる車両に「SIMカード」が内蔵されている必要がありますが、【BMW】の車両では
約850万台がこれらの条件を満たしていると報告されているそうです。

さらに【BMW】が提携しているヴィチェーン(VeChain Thor/VET)は、様々な商品の品質を証明することができるサービスを提供している
ブロックチェーンプロジェクトです。

同社はあらゆる商品の情報をブロックチェーン上で管理することによって、それらの商品が本物なのか偽物なのかを見分けることができる
仕組みを提供しています。

ヴィチェーンは、正規品を証明するために「NFCチップ」を対象となる商品に埋め込むことによって、それらの情報をブロックチェーン上で管理しています。それらの商品が「本当に偽物ではないか?」はスマートフォンで簡単に確認することができるのです。

専用のアプリケーションをダウンロードして対象となる商品にかざすだけで、「商品の生産者情報」や「流通経路」をはじめとする様々な
情報を確認することができます。

【BMW】とヴィチェーンが提携したことによって車両の修理履歴やより詳細な製品情報をシンプルな方法で確認することができるようになるだけでなく、過去に車両を所有していたドライバーの特性なのも追跡することができるようになるとも伝えられています。

ブロックチェーンの技術は【BMW】だけでなく、その他の大手自動車メーカーも取り入れています。
また、自動車業界以外の分野でも今までブログで書かせていただいたように仮想通貨、ブロックチェーン技術が活用・活躍しているのはみなさんもご理解していただけてきたのではないかと思っています。

それらの事を踏まえて、今後の仮想通貨市場の活躍・注目度が世界中で期待されているのはお分かりいただけると
私澤村は考えております。

ますます今後の展開が楽しみになりますよね!

本日も長々となってしまいましたが、最後まで拝読していただきありがとうございます。

それではまた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です