仮想通貨のパイオニア【長者番付】

みなさんこんばんは。
7月に入り、ますます夏本番に向けて、暑い日が続いていますが暑さに負けず頑張っていきましょう。

本日は仮想通貨で富を得たパイオニア達の【長者番付】の話題を書いていこうと思います。

価値も、評価も大きな振れ幅で変動を続けている仮想通貨ですが、
どのような人々がどれだけこの新しい仕組みのなかでの富を得ているのかみなさん気にはならないでしょうか。

仮想通貨の世界では、何十億ドルもの富が一夜にして築かれることもあります。
そこではスピードこそがすべて。

そしてCZこと《ジャオ・チャンポン》は他の誰よりも速く、
この41歳の中国系カナダ人プログラマーが経営する仮想通貨の取引所「バイナンス」。
創業から180日も経たないうちに世界最大規模となりました。

仮想通貨によって尋常ではない富を瞬時に手に入れたのはCZだけではありません。

仮想通貨熱が盛り上がりを見せた今年1月前半、
IT業界の古株《クリス・ラーセン》の純資産額は200億ドル(約2兆円)前後に達しています。
ラーセンが所有する仮想通貨XRP(リップル)はその後65%下落したが、彼は依然、初めて選出した仮想通貨長者のトップだそうです。

仮想通貨の種類はいまや1500〜2000以上あると言われております。
その規模は5500億ドルにも達し、2017年初めの31倍になっています。
個々のコインの価格は変動を続けておりビットコインなどはピーク時の2分の1になりましたが、それでもはっきりしていることがあります。
ブロックチェーンを基盤とする通貨が今後も存続し、不安定で投機的であってもその仮想通貨がリアルな価値を保持していくだろうということです。
 
ブラックマーケットでの取引や個人の節税手段…
北朝鮮のような国々による制裁逃れなどが需要に火をつけたのは確かですが、同時にこの技術に対する期待や国民国家の気紛れからマネーを開放したいというイデオロギー的願望も働いているといえます。

仮想通貨の最大の勝者を特定し、その財産規模を推定することは容易ではありません。
仮想通貨はグローバルな金融システムのほぼ完全に外側に存在していますし、新たに出現した仮想通貨の長者たちは異様な秘密主義や仰々しい外見がない交ぜの奇妙な環境に住んでいるといえます。

不透明性と仮想通貨の極度のボラティリティ(変動性)を考慮し、リストに掲載する推定資産額には幅を持たせることとしています。
金額の根拠としたのは仮想通貨の推定保有高や、仮想通貨のトレードで得た税引き後の利益、仮想通貨関連ビジネスの持ち分などです。

一部の推定額が大きく外れていたりすることはありますが、隠れた富裕層に光を当てることで、この世界をよりよい場所にできると思います。

仮想通貨の歴史をたどれば違法薬物サイト「シルクロード」や「マウントゴックス」の巨額流出事件に突き当たりますが、やはりこれだけ巨大な富を、社会の陰に潜ませておくべきではないでしょう。

【仮想通貨大富豪ランキング】    について見ていきましょう。

1. クリス・ラーセン(リップルの共同創業者)
─仮想通貨資産:75億~80億ドル

スタンフォード大学でMBAを取得したシリコンバレーの経験豊かな起業家です。
ラーセンとジェド・マケーレブが2012年に創業したリップル社はブロックチェーン技術を活用し、銀行間の国際決済を円滑に行うシステムを開発しました。
2018年1月、リップルが発行する仮想通貨「XRP」は市場で最高値を更新、ラーセンが保有する52億XRPは一瞬で約200億ドルに跳ね上がっています。
現在、三菱UFJフィナンシャル・グループ、バンク・オブ・アメリカ、サンタンデール銀行など100社以上の金融機関がリップルのシステムを導入しているとの事です。
現在ラーセンはCEOを退き、エグゼクティブ・チェアマンとなっています。

2. ジョセフ・ルービン(イーサリアムの共同創業者、コンセンシスの創業者)
─仮想通貨資産:10億~50億ドル

コンセンシスは、社員600人を擁する世界最大手のブロックチェーン企業です。
企業にセキュリティ監査や仮想通貨の新規発行などのサービスを提供しています。
ルービンはロボット工学の分野でキャリアをスタートし、その後金融分野に転向しました。
金融取引システムの開発、ヘッジファンドの運用、富裕層の資産管理などに携わりました。
イーサリアムが発行する通貨イーサの最大の保有者だと見られている。

3. ジャオ・チャンポン(バイナンス CEO)
─仮想通貨資産:11億~20億ドル

バイナンスは設立から7カ月で1秒あたり140万件の取引を処理し、600万人のユーザーを抱える世界最大の仮想通貨取引所に急成長しました。
2017年7月のICO(新規仮想通貨公開)以降、バイナンスコインは約10セントから13ドルに高騰、時価総額は13億ドルに達しました。
モントリオールのマギル大学でコンピュータサイエンスを学んだジャオは、東京証券取引所やニューヨークのブルームバーグなどで取引システムを構築。
13年にビットコインの存在を知って仮想通貨プロジェクトを次々と渡り歩く中で、仮想通貨に特化した取引所の開設を決意しバイナンスの創設にこぎつけました。

4. タイラー&キャメロン・ウィンクルボス兄弟(ウィンクルボス・キャピタル共同創業者)
─仮想通貨資産:各々9億~11億ドル

双子のウィンクルボス兄弟は、マーク・ザッカーバーグに出し抜かれた体育会系のエリート兄弟として有名です。
フェイスブックの株式と現金6500万ドルを和解金として手にした2人、2012年にそれを元手にビットコインへの大々的な投資を開始し13~15年の暴落時もイーサリアムなどの仮想通貨に資金を投入。
15年にはニューヨークで仮想通貨の取引所「ジェミニ」を開設しました。

5. マシュー・メロン(個人投資家)
─仮想通貨資産 9億~10億ドル

アメリカの金融財閥の1つ、メロン財閥の跡取りでニューヨーク共和党財政委員会の会長を務めたこともあります。
家族に反対されつつ数年前から仮想通貨への投資にのめり込み、リップルが発行するXRPには200万ドルもつぎ込みました。
既存の金融機関にも導入されている数少ない仮想通貨の1つだったからだといいます。
メロンが保有するXRPの価値は約10億ドルにも達するそうです。
「10億ドルをタダで手に入れたようなもの。当時進んでXRPを買おうとしたのは私だけだった」と話していました。
メロンは長く薬物依存に苦しんでいることが知られ、仮想通貨への投資は依存症の影響だと家族に止められたこともあるそうです。
そのまま薬物依存症を克服できず2018年4月16日に逝去されています。

6. ブライアン・アームストロング(コインベース CEO)
─仮想通貨資産:9億~10億ドル

2012年に創業したコインベースは小口大口を問わず、投資家に仮想通貨売買の場を提供する仮想通貨取引所の運営会社です。
米国歳入庁(IRS)との法廷闘争に苦しめられてきたが、それでも顧客を増やし高めの手数料で利益をあげてきました。
コインベースは米国のiPhone向けアプリではダウンロード数トップになっています。
月間ユニークユーザー数は430万人に達しており、2017年には10億ドルを売り上げました。

7. マシュー・ロスザック(Bloq共同創業者、タリーキャピタル創業者)
─仮想通貨資産:9億~10億ドル

ロスザックが初めてICOに参加したのはなんと2013年。
ICOという言葉すらなかった頃から、マスターコインやファクトム、メイドセーフなどの仮想通貨を購入していました。
もともとIT起業家、ベンチャーキャピタリストとして活躍していた経歴も。
ロスザックは2013年、サンフランシスコを拠点とするブロックチェーンキャピタルの初のファンドに出資。
自己資本で設立したタリーキャピタルは、コインベースやクラーケン、BTCCなどの大手仮想通貨取引所にも投資してきました。
ブロックチェーンの熱烈な信奉者で、リチャード・ブランソンやビル・クリントン元大統領に初めてビットコインをプレゼントしたのはロスザックでした。

※Forbesより引用

これを見ると仮想通貨はほんとに夢がありますよね。
これからますます仮想通貨が盛り上がっていくことを考えると私達も負けてられませんね。

長い記事になってしまいましたが最後まで拝読していただきありがとうございました。
今日はこの辺で失礼いたします。

それではまた。

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