セブン&トヨタ【究極のエコカー】

みなさんこんにちわ(^^)
今年の梅雨は雨は少ないですが、暑くてジメジメする日が続いてますね。

さっそくですが、セブンイレブンジャパンとトヨタ自動車がタッグを組み、
水素で走る【究極のエコカー】を開発したというニュースがありましたね。

コンビニエンスストアの商品を水素で走り、
排ガスの出ない燃料電池(FC)トラックで運ぶ取り組みが来春に始めると発表しています。

エコな物流をめざすセブンイレブン・ジャパンと燃料電池車(FCV)が得意なトヨタ自動車が共同で取り組み導入は全国に広がる見通しです。

伸び悩む「エコカー」の普及が大きく前進する可能性があるといわれています。

両社は新開発の小型燃料電池トラックを東京都内で公開しました。
積載量は3トンでトヨタが2014年に発売した乗用車のFCV「ミライ」と同じ燃料電池が載り、
水素で発電した電気は荷室の冷蔵にも使えます。

セブンはまず首都圏で2台を導入し、
水素ステーション併設の東京都大田区の店舗を中心に1日200キロほどを走りサンドイッチや乳飲料といった冷蔵商品を運ぶということです。

なんと災害時には、FCトラックからセブンの店に電気を送ることもできると言う事です。

トヨタは2014年に世界初となる量産型燃料電池車(FCV)のミライを発売しています。
ただ車両価格が700万円超と高額な上、脆弱な水素ステーション数がネックとなり当初の期待より普及が進んでいません。

FC小型トラックは冷凍車で水素を約7キロ積載でき1回の水素フル充填で約200キロ走行可能との事で、
セブンイレブンの配送車が1日に走行する標準的な距離を賄えるといわれています。

両社はFC小型トラックの導入のほか、2019年秋頃から店舗にFC発電機とリユース蓄電池を導入。
店舗で使用する再生可能エネルギーや水素由来の電力の比率を高め、CO2削減を進めるなどした次世代店舗作りを進めるそうです。

セブンイレブンは、2030年までに店舗での再生可能エネルギー利用を現在の数%から20%まで引き上げるほか、CO2排出量を13年比約27%削減する目標を掲げています。

この両社は2017年8月からセブンイレブンの物流と店舗の省エネルギーやCO2排出削減に向けた検討を開始しているとの事です。

またトヨタは2020年代には本格的な普及をにらみ、ミライ以外の乗用車モデルも増やす考えでFCのバスやトラックなども含め、世界で年間3万台以上のFCV販売を目指しているそうです。
トヨタの友山茂樹副社長は「持続可能な水素社会を構築しようとすると、水素の安定供給、安定利用の拡大が必要」と述べ、商業車での展開によって水素の需要拡大を図りたいとの考えを示しています。

最近はガソリンの値段も日々高くなっていますが、実証実験が成功すれば今後の生活にすごく良い影響が生まれそうですね。

今日はこの辺で失礼させていただきます。

それではまた。

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