BTCで億単位の決算を【ビット不動産】

みなさんこんにちわ。澤村です。

投資用中古不動産の売買などを手掛けるケリーバックスが20日、東京都港区の麻布十番にビットコインでも決済可能な不動産店舗【ビット不動産】をオープンしたそうです。

数万円単位の家賃支払いから、海外からの賃料支払い、億単位の投資用1棟マンションの代金決済まで仮想通貨ビットコインで行えるようになります。
不動産売買においてビットコインなどの仮想通貨を利用できるサービスはすでに存在していましたが、億単位のビットコイン決済が可能なシステムは日本初になります。

これまで、日本でも「JITホールディングスやイタンジ」といった国内の企業がビットコインでの不動産決済サービス事業に参入していますが、億単位の不動産決済サービスはこれまで行われておらず今回が初めてなのです。

JITホールディングスは昨年、不動産の売買を「ビットコインやイーサリアム」などの仮想通貨で決済できるようにしており、投資用アパートや賃貸管理の事業を行うシノケングループも、仮想通貨を活用した不動産サービスを提供するために独自の仮想通貨「シノケンコイン」を発行することを発表したりと、今後も仮想通貨の普及は進むと予想されます。

特に海外の顧客にとって仮想通貨で決済できるのは、税金や手数料といった垣根がなくなるため、大きなメリットがあると考えているみたいです。

今回の「ビット不動産」のように現在、複数の企業が仮想通貨を使っての不動産決済サービスの事業に乗り出しています。
また、株式会社イタンジでは「ヘヤジンコイン」という独自のコインを発行し不動産売買のサービスを発表しています。

今後、企業が不動産事業に参入することで仮想通貨の相場が変化することもあります。
そのため、こういったニュースに注目していく必要があります。

いろんな方向から注目を集めている仮想通貨ですが、億単位の不動産まで買えるようになるとは今後、ますますの発展が期待できそうですね。

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