衆院選スタート【政権交代なるか】

みなさんこんにちわ。澤村です。
第48回衆議院選挙が公示され、12日間の選挙戦がスタートしましたね。

2012年12月から5年弱にわたる安倍晋三首相(自民党総裁)の政権運営に国民の審判が下されることになります。

465議席をめぐり、自民、公明の連立与党と、保守系、リベラル系それぞれの野党勢力が争う選挙。
私たちの生活にも関わってくる消費税増税の是非などを争点に激戦が展開されそうですね。

今回の衆院選は14年12月以来となります。
安倍晋三首相は大胆な金融緩和や積極的な財政出動を柱とする経済政策「アベノミクス」を掲げ、外交では日米同盟を基軸に緊張が高まる北朝鮮情勢などに対処してきたと思います。

一方で、国政選挙で正面から訴えなかった安全保障関連法や「共謀罪」法の成立に、選挙後に突き進みましたが、学校法人「森友学園」や「加計学園」の問題で、説明不足との強い批判がある中で、首相は臨時国会冒頭で衆院を解散しました。

今回の選挙戦は、「与党」に「希望の党・日本維新の会」と「共産党・立憲民主党・社民党」が挑む3極対決が軸となると見られています。自公両党の公示前勢力は324議席。

安倍晋三首相は勝敗ラインを与党の過半数233議席確保に設定した。希望や共産、立憲などは安倍政権を退陣に追い込むことを目指し政権交代を狙うことになります。

しかし、今回の選挙は野党第1党・民進党がスキャンダルや離党ドミノで自滅したり安部首相にとっては追い風になってるんじゃないかと私澤村は考えております。

安部政権の継続の是非を中心として、小池東京都知事が代表を務める希望の党がどこまで議席を伸ばすのかということが焦点となるのではないでしょうか。

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民進党が希望の党との事実上の合流を進めていたりと、野党再編が選挙戦を左右しそうですね。

私もみなさんも政治に関わりがない、難しいなど色々な考えがあるとは思いますが、自分たちの国の情勢を把握しておくだけでも大事なんじゃないかと思います。

今日はこのくらいで失礼させていただきます。
ではまた。

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