BTC高騰【最高値を更新】

みなさんこんにちわ、澤村です。
まだまだ暑い日が続いていますが、みなさんどうお過ごしでしょうか。

さっそくですが、
ビットコインが、9月2日の日本時間13時00分頃に565,990円をつけて最高値を更新しましたね。
9月2日の朝から高騰してそのまま最高値を記録する形になりました。

7月末に『segwit実装』が決まってからは、順調に上げ相場でその価格を上げてきました。
8月1日の安値290,000円から見るとなんと約1ヶ月で177%も価格が上昇しているんです。

    ↓↓segwitとは↓↓

ビットコインは以前より取引量が増加した際に発生する、スケーラビリティの問題というのがありました。
ビットコインの1ブロックは「1MB」で、生成される時間は【1ブロック/平均10分】です。取引量が増加すると、10分間の取引量(データ量)が「1MB」を超えてしまい、取引が承認されるまでに時間がかかってしまうという問題です。(簡単に言うとビットコインの取引のデータを記録する容量が足りなくなるという事です。)

そこで『SegWit』という対応策が提唱されたのです。わかりやすく言うと、ブロックのサイズはそのままで、取引データの一部分を切り離す事でサイズを圧縮すると言うものです。(切り離すのは『署名』の部分)

これによって、1ブロックに書き込める情報量を実質増やす事ができるのです。
ちなみにブロックのサイズを簡単に変えられない理由として、サイズを変えてしまうと今までのブロックも数値を変更しなくてはいけなくなる為、最悪ビットコインのネットワークが壊れてしまう可能性があると言われているからです。

『SegWit』は8月24日、無事にアクティベートされました。『SegWitが実装』されたので先述した通り、1つのブロックに対して『SegWit実装』前よりも多くの取引データを書き込めるようになったのです。

ビットコインは、8月1日の夜にハードフォーク(分裂)して、ビットコインキャッシュと分かれました。
この時に取引所でビットコインを持っていた人には、同量のビットコインキャッシュが配布されました。
事前にこの発表はあったため、少し前にビットコインを買う人も多く、思ったよりもビットコインの価格が下がらなかったのも印象的でしたね。

価格が下がらないどころか、新しくハードフォーク(分裂)して生まれたビットコインキャッシュも一時期100,000円にせまる高値で取引されていて、ビットコインの価格も下がらず上昇の傾向にありました。
その為、取引所でビットコインを持っていた人は最大でその分の約3割程(付与されたビットコインキャッシュの分)の利益が出ると言う事態も発生していました。

これにより、スケーラビリティ問題を懸念していた投資家達がビットコインに期待して買いが入り、まだまだ価格が上昇すると私澤村は考えています。

今後も新規参入で取引量も増え、まだまだ価格が上がると見込まれるビットコイン。
その波に乗って、その他のアルトコインの変動にも目が離せなくなりそうです。

これからの展開がすごく楽しみでもあり、見極めを大事にしていかないといけないのではと思う、今日この頃でした。

それでは本日はこの辺で。
それではまた。

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