ビットコインキャッシュ誕生【BTC分裂】

みなさんこんにちわ。澤村です。
8月に入り、ますます暑さが増してきていますがみなさんどうお過ごしでしょうか。

今日は仕事の合間に体を動かしトレーニング。


まだまだ暑い日が続くので汗をかいて健康体を維持しつつ、脳の活性化、リフレッシュができたのではないかと思います。

さて日常話はさておき、本日8月1日にまつわる話しをしましょう。
私の大好きな仮想通貨についてです。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが興味のある方は是非文末までお付き合いくださいね。

以前、ブログでもお話ししたように、ビットコインキャッシュが 8月1日午後12時37分ついに誕生しました。(大元のビットコイン・ブロックチェーンからの分岐が確認され、ブロックが生み出された。)

これによりハードフォーク(分裂)が確定しビットコインから派生した新アルトコイン・ビットコインキャッシュは大元のビットコインに大きな影響を与える事なく無事分岐が成功したと言えるのではないでしょうか。

現時点ではビットコインのトランザクションが減り、手数料も下がっています。高騰した手数料などが原因で、ビットコインでの送金を行う人が減ってしまったためでもあります。
一度離れてしまった人は、なかなか市場に戻って来ないのも非常に残念なことです。

ビットコインの認知度は高まり、以前のような「ギークだけの」ものでは無くなりつつあります。
サトシナカモト氏が言っていたように、ビットコインは世界中の人々が気軽に送金出来るようになるべきです。

スケーラビリティ問題についてはとても複雑で、3年に渡りビットコインコミュニティで議論されて来ました。サトシナカモト氏はビットコインのブロックサイズは上げた方が良いと言っていましたし、私澤村もその意見には賛成の考えです。

ビットコインでは、ブロックサイズが1MBに制限されているために、取引量が増えれば増えるだけデータの処理速度が他の決済システムに比べてとても遅く、将来的にビットコインが今以上に流行って日常決済で使われるとなったときにこれは大きな問題になります。

これをしっかり解決していかないと決済における仮想通貨の利便性(銀行の取引よりも送金が早い、手数料が安い)などの長所が失われてしまうため、仮想通貨の今後の普及や、価格にも大きく影響すると言われています。

今回のビットコインキャッシュはそうした問題を解決するために一部のビットコインマイナーにより生み出されたコインになります。

そうした経緯があるため、ビットコインキャッシュは「ビットコイン」という名称が使われており、機能面で従来のビットコインを踏襲する部分も多いが、全く新しい通貨と認識すべきだと思います。

ブロックサイズの拡大、安価な手数料、トランザクションづまりの解消、オンチェーンでの開発など、ビットコインの問題に対してサトシナカモト氏が考える仮想通貨を体現した通貨なのです。

このようにビットコインのスケーラビリティ問題を解決し、送金スピードとセキュリティ強化がビットコインキャッシュの大きな魅力ではないかと私は考えます。

現在ビットコインキャッシュが取引可能な取引所では「1BCH」あたり 40,000~50,000円前後で取引されています。

もともとビットコインと同数存在していたため、この価格がついた事で、時価総額が9,000億円を突破、ランキングで一夜にして3位にまで上り詰めました。
様々な騒動があったことを考えれば上々の結果と言えるだろう。

また分裂が悪いという訳ではなくビットコインのような中央管理不在のシステムでは様々な意見や提案を試す発展のうちの一つでもあります。
逆に試したりすることの難しい法定通貨よりも健全である可能性さえあると言えます。

色々と調べてみると、とても仮想通貨は興味深いので私のブログを読んでいただき少しでも興味を持っていただけたのなら、個人的にも是非情報収集をしてみていただければと思います!

長くなってしまいましたが、この辺で失礼させていただこうと思います。
おやすみなさい。

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