人工知能と人間の未来【AIについて】

こんにちは澤村です。
今日は知人の紹介にて、とある企業で【AI】に触れてきました。

勉強も兼ねて非常に良い経験となりました。
企業情報も含んでいるため詳細についてはお送りできないですが、本日は話題の【AI】について少しお話ししたいと思います。

改めて人工知能こと【AI】。
昨今では各メディアで耳にされてる方も多いことでしょう。

将来的には現在出回っている職業を奪ってしまうくらい研究が進んでいるものとされていますね。

—人間が行う仕事の約半分が機械に奪われる—
「人工知能写メ」の画像検索結果
最近ニュースでも取り上げられておりましたが、そんな衝撃的な予測をするのは英オックスフォード大学で人工知能【AI】などの研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授という方です。

そのオズボーン氏が、同大学のカール・ベネディクト・フライ氏(研究員)とともに著した《雇用の未来—コンピューター化によって仕事は失われるのか》という論文が、いま世界中で話題となっています。

以下、論文要点を簡易訳したものです。

『コンピューターの技術革新が凄まじい勢いで進む中で、これまで人間にしかできないと思われていた仕事がロボットなどの機械に代わられようとしている。例えば《Google Car》に代表されるような無人で走る自動運転車。これから更に世界中に行き渡るであろう。そうなれば、タクシーやトラックの運転手は仕事を失う事と同じである。

これはほんの一例で、機械によって代わられる人間の仕事は非常に多岐に渡っている。
私は米国労働省のデータに基づき《702の職種》が今後どれ程コンピューター技術によって自動化されるかを分析した。その結果、今後《10~20年程度》で、米国の総雇用者の約《47%》の仕事が自動化されるリスクが高いという結論に至った』

分かり辛いかも知れませんが、同論文の凄味は《702の職種》全てについてコンピューター技術に取って代わられる確率を仔細に試算したことにあります。

言うなれば、これから【消える職業&なくなる仕事】を示したに等しい事です。
これが現在産業界に衝撃を与えているわけですね。

私澤村もいざ目の当たりにして未来への様々な可能性を手に取るように感じました。

『現実に人間がデジタルアシスタントにお世話される時代も目の前・・』

そんな期待と寂しさが入り混じった想いを巡らせた日となりましたが、大変貴重な経験となったのは言うまでもありません。

では長くなってしまいましたが本日はこれにてゆっくり休むとします。

おやすみなさい。

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