喫煙問題【煙草について】

どうも澤村です。
今日は【煙草】についてお話したいと思います。

《WHO-世界保健機関-》の調査結果が驚きです。

毎年、世界での喫煙による死亡者は700万人を超えるらしいです。
これは経済的損失で言うと約155兆円、という数字になるとの事です・・

最近ではますます電子煙草の方も増えて来ていますが、これによる副流煙因果での死亡ケースというのもまだまだ問題視されているみたいで『匂いは少ないが影響は変わらない』とも言われているみたいですよ。

様々な場所・店舗での分煙対策も少しづつされてきてはいるがまだまだ途中なのかなとは思います。

日本の中心、東京都内での喫煙スペースも年々限られてきています。
歩きタバコもだいぶ見なくなった様に思えますが《喫煙者の意識の甘さ》はまだまだなのかもしれませんね。
そして自宅も禁煙にする家庭も多くなってきて、ベランダや玄関でしかタバコを吸えずに肩身の狭い思いをしているお父さんも少なくはないのでしょうか。

2030年までには煙草による死亡者がなんと80%以上にのぼると言われています。
視線が厳しくなる以上、発展途上国での法規制もまたイタチごっこになる事は間違いないでしょうね。

私個人の意見では、吸うこと自体は自己責任なので勿論悪いこととは思いません。
問題は個人個人の《吸い方》そのものにあるのかな、と。

喫煙者の方も、マナーやTPOを心がけた喫煙を意識していきましょうね。
では澤村でした。

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